2010年3月23日火曜日

4人で仲良くテニス

最近,四人そろって遊ぶことはあまりないのですが.


日曜日の昼下がり.Wiiテニスに熱中する4人兄妹.

りりちゃんも成長したものだね.

中学生と年長さんが一緒に遊べるWiiのインターフェースってやっぱりすごいと思う.

2010年3月17日水曜日

散歩中のお遊び

毎朝..と決めているわけではありませんが,幸いなことに最近はほぼ毎朝,3匹揃って散歩出来ています.あまり時間が取れないので(寒いし),裏山にがーっと登って降りてきます.


散歩する時間には太陽が出てくれるようになり,暖かくなってはきましたが,まさに三寒四温で路面が出たと思ったら,次の日は一面銀世界な感じです.





りりちゃん卒園式 その2

こんなおめかしでした.



卒園証書をもらう番が近づいてくると表情が若干硬くなっていましたが,きちんと受け取ることができました.










この歌を歌って卒園児を送り出しました.

2010年3月14日日曜日

これで最後の卒園式

今日は,りりちゃんの卒園式です.


我が家的にも,最後の保育園行事となりました.

昨日のゆきが積もっていて肌寒いですが,天気は晴天!








おめかししています.りりちゃんにも衣装です.
ピンクが似合ってますね,思いのほか.

女の子は思いっきりおめかしして丁度いいくらいかもしれません.

髪もくるくるしてもらって,大人っぽい雰囲気.
歌や発表も,モジモジすることなく,はっきりと大きな声できちんとできていましたよ.
こういう所で物怖じしないあたりは,さすが末っ子.



保護者席の後方にいるツヨが,りりちゃんに何事かサインを送って,それを見て笑っていました.

おかげで飽きることなく,式に参加出来ていました.
ツヨの隠れた貢献です.







卒園証書授与
ちょっと緊張した顔つきでしたが,小学校の名前をしっかり言えました.






式が終わり新しいランドセルを背負って退場.










妹を暖かいまなざしでみるモードのツヨ.








お兄さんらしい頼もしい表情を見せてくれました.

春からりりちゃんの事を頼むよ.

この後,お別れ会,謝恩会と続きました.

帰宅後,やっぱりりりちゃんとツヨは仲良くすごしてました.

2010年3月7日日曜日

いろいろ餃子


唐突ですがひなまつりケーキです.

マイブーム(死語?)のあとりえYOUのケーキ.周りに飾られたフィンガークッキーが印象的ですが,切ってみて普通のデコレーションケーキかと思いきや,中段はクリームではなく冷た~い桃のムースでした.
美味しかったです.





で,桃の節句とはなんの関係もない日曜日.

またもや餃子づくり.今回は父親主導で.
オチビさんチーム,と言ってももうすぐ1年生と5年生,が”やるやる~”と.
では,張り切ってどうぞ!


意欲満々のりりちゃん.ツヨより丁寧につくります.上手です.

ツヨと一緒に”当たり・はずれを作りたいねー”と.

当たりはチーズを入れて.はずれは,じゃあ柚子こしょうの塊でも.

チョコとバナナを入れたら面白いかな?
と,みんなでエスカレート.


チョコに柚子こしょう,ラーメン,ポテチ,チーズ...

何だか怪しい方向になってきたぞ.

餃子は着々と出来ますが,本来のネタである肉が全然減らない.
でも,とっても楽しそうに作っております.



ネェも参戦.
ネェの好きな塩辛+コチュジャンである”ジャンカラ”入りを作り出しました.







わいわいと賑やかに作っていると,あっという間に40枚の皮が消費されました.
ツヨはマスクをして給食を作る人の気分?





破れちゃったりして,なかなか思うように焼けませんが,それなりにふっくらとできてます.
こうして見ると,意外と中身が何だかわからないものです.まさに闇鍋状態.
さすがにチョコバナナは黒っぽくてすぐに判別出来ますが.



まともな餃子はほとんど無いにもかかわらず,焼くのが追いつかない勢いで子どもたちは食べていました.あっという間に完食です.

製作の様子を全く知らなかったニィに,”はずれ”であるゆず胡椒入りが2発も当たってました.
肉はいっぱい残ってしまいましたが,楽しい餃子制作&試食でした.

2010年3月6日土曜日

見送ってくれる小雪

毎朝の出勤時,オリの向こうから秋田犬たちが見送ってくれます.
唸りも吠えもせず,じーっっっっとこちらを見て.

ちょっとだけ行きたくなくなります.

その気持を振りきって道路まででるとご覧の通り.

と言っても,小さくて見えませんね.





高くなった雪山を利用して,小雪が柵に前足をかけて見送ってくれてました.見下ろしていただけかもしれませんが.

その気になれば柵を乗り越えられるはずですが,柵の(小雪から見て)向こうは絶壁になっていて,そこまでの勇気はないようです.

奥ゆかしい小雪.





なぜか銀ちゃんは柵に手(前足)をかける真似はしないようです.